仙台経済界 仙台経済圏の情報誌の制作・発行
トップページ 個人情報の取り扱いについて お問い合わせ  
仙台経済界トップへ戻る
トップページ>仙台のプロジェクト
仙台のプロジェクト 注目の開発から生活に身近な取り組みまで
【2016年6月1日発売!】
 仙台圏を中心に、今注目の開発や仙台の将来にとって様々な影響を与える計画、生活に身近な取り組みまで、ハード・ソフト合わせて100件近くのプロジェクトを取材。進捗状況やプロジェクトの成否など、きめ細かく、写真などを使用して読者に紹介します。
仙台のプロジェクト100
トップインタビュー
  「30年後の世界」
世界の流れを俯瞰し、ニーズ掴み事業計画を

東北大学大学院工学研究科教授 森谷祐一
プロジェクト一例
仙台のプロジェクト100

インバウンド消費取り込め/仙台市本庁舎建て替えか改修か/ヨドバシカメラ新館18年秋開業へ/農学部跡に6万平方メートルの商業施設前例なき荒井東のまちづくり/仙台でドローンレース開催決定/DATE SEVEN/東北初のスマート水素ステーション誕生/「THE 6」6月6日スタート/射撃の秋山輝吉氏、金メダル目指す

試し読みをする
「30年後の世界」
世界の流れを俯瞰し、ニーズ掴み事業計画を
東北大学大学院工学研究科教授 森谷祐一
 東北大学大学院工学研究科チームは、30年後の日本や世界の潮流、姿を予測したレポート「30年後の世界」を作成した。将来の状況や市場を俯瞰することで、大学の研究や教育の方向性を示すことを目的とする。森谷祐一教授に、仙台経済の動向や地元企業経営者の取り組むべきことを聞いた。

◆インバウンド消費取り込め

 仙台の玄関口が進化を遂げている。エスパル仙台東館、仙台パルコ2に代表される大型商業施設に加え、ホテルの建設が相次ぎ、インバウンド対応が進行中だ。対する一番町も大型店が連携してにぎわいを生み出し、回遊性向上を狙う。


◆農学部跡に6万平方メートルの商業施設
 イオンモール(株)が東北大学から取得した、雨宮キャンパス敷地。仙台都心部の最後の大規模開発といわれ、商業施設の面積は6万平方bと仙台市内最大級で19年度の開店を目指す。医療・福祉施設は(一財)厚生会と共同検討など進展している。

◆前例なき荒井東のまちづくり
 仙台市復興のシンボルとして整備が進められている荒井東土地区画整理事業。15年12月の仙台市地下鉄東西線開業とともに街びらきが行われた。その荒井東では、新市街地では全国でも初の事例として、人口減少社会に対応する官民連携/民間主導のまちづくりが幕を開けた。

◆東北初のスマート水素ステーション誕生
 宮城県は東日本大震災を機に、2015年「みやぎ水素エネルギー利活用推進ビジョン」を策定。このほど、仙台市宮城野区に東北初のスマート水素ステーションを開設した。16年度中には同敷地内に新たな商用水素ステーションの建設も決定。雇用拡大、経済波及効果への期待も高い。

◆射撃の秋山輝吉氏、金メダル目指す
 宮城県警機動隊警部補の秋山輝吉氏が、男子ラピッドファイアピストルでリオデジャネイロオリンピックに出場する。かつてロサンゼルスオリンピックで蒲池猛夫氏が、射撃で日本初となる金メダルを獲得した種目。それに続くことができるのか期待が集まる。
ご購入方法
仙台都市圏及び宮城県内、山形市、天童市、岩手県一関市、福島市の書店300店、コンビニエンスストア、キヨスクなど1,300店舗で発売中です。東京都内では、豊島区東池袋の宮城ふるさとプラザ(TEL:03-5956-3511)、千代田区神田錦町の東方通信社・ふるさと情報PRセンター(TEL:03-3518-8844)にて取り扱いをしています。お近くの書店にない場合は、こちらからお問い合わせください。
バックナンバーご案内 定期購読の申込み
会社概要
定期購読のご案内
各種受付のご案内
バックナンバーのご案内
お問い合わせ
発行雑誌・書籍
雑誌
仙台経済界
仙台商圏
仙台のプロジェクト
仙台圏の不動産情報
Senkey1(※休刊中)
書籍
SLAM-DUNKING
WAL-MART!
被告人ウォルマート
−市民、顧客、従業員、納入企業等による 反社会的行為との戦い−
アンケート・読者の声募集
株式会社 仙台経済界
<本社>〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-12-39(旭開発第2ビル202号)
<分室>〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-4-3(ベルエア会館303号)
TEL: 022-223-5611 FAX: 022-224-4695