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トップページ>仙台経済界 臨時増刊号 2019年版「仙台商圏」

仙台商圏2019年版 仙台経済界増刊号 商業の今を図解で掴む

【2018年12月1日発売!】

「商圏消滅」秒読みか
今こそ問われる中心部の真価

 仙台商圏をきめ細かく取材、編集。最新データと分かりやすい図解で懇切に説明、分析しています。東日本大震災から7年を過ぎたまち、店がどう変化したのかをレポート。仙台市5区と県内11地区、岩手県盛岡市、一関市、山形県山形市、福島県福島市の主要商圏に加え、動きがある宮城県内2エリアを分析する。


【特別寄稿】
  持続的な郊外をどう作るか
東北大学 教授 災害科学国際研究所・大学院工学研究科
奥村 誠 氏
最新商圏レポート
  仙台市5区と県内11地区、岩手県盛岡市、一関市、
山形県山形市、福島県福島市
会議で使える分かりやすい図解付き
テナントの動きが一目でわかる
仙台市中心部アーケード商店街MAP
宮城大の学生が考える
大崎市古川七日町 「まち暮らしの仕掛け」
宮城大学 平岡善浩研究室
インタビュー  仙台圏の商業を動かす26人の流通・商業人に聞く経営戦略
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【特別寄稿】
持続的な郊外をどう作るか

東北大学 教授 災害科学国際研究所・大学院工学研究科
奥村 誠 氏

 震災復興が一段落し、人口がピークアウトを迎える中、分譲住宅需要を前提とする開発制度と商業施設は限界を迎えている。仙台の郊外部のまちづくりは、今後どのような方向を目指すべきか?

【青葉区】
仙台市中心部に「地殻変動」

 仙台青葉商圏のうち仙台市中心部は、商圏人口、吸引人口ともに大きく減少している。また、JR仙台駅を中心に機能強化が進み、これまで商圏をけん引してきた一番町との格差が生まれつつある。
 さらに、東北大学農学部跡地のイオンモール計画は今後、商圏構造に大きな影響を及ぼすと考えられる。

【宮城野区】
インバウンド集める商業拠点

 仙台駅東口、仙台港背後地というインバウンドの訪日客にも人気のエリアを擁する仙台宮城野商圏。より多様なまちづくりが、東北の発展をけん引する。郊外では、人口減少社会を見据えたさまざまな取り組みが進む。また、「商圏」という境界を越えた「越境EC」などの取り組みも始まっている。

【若林区】
イオン開店で吸引力アップ

 若林区で初めてのイオン系のGMSが9月にオープン。買物動向に大きな影響を与えそうだ。荒井地区では宅地化が進み急激に人口増加を続ける。地下鉄荒井駅前など大型商業施設候補地の動向も気になるが、進展はない。商店街では新事業で集客はかる。

【太白区】
最寄品は分散傾向に

 太白商圏はあすと長町への大型店や小売業の出店でJR長町駅エリアはにぎわいを増している。地下鉄南北線長町南駅のザ・モール仙台長町、ララガーデン長町も買い物客の支持を得る。地元長町商店街では線から面へのまちづくりに乗り出すなど地域コミュニティーの深掘りを進める。

【泉区】
ブランチ仙台に注目集まる

 泉区では久々の新店舗「(仮称)BRANCH仙台長命ヶ丘」のEAST棟が11月に開業する。地域密着型の商業施設に注目が集まる。また、泉パークタウンでは、新たな住宅開発が始まった。高齢化と人口減少が進む泉区にとって、救世主となれるのか、期待されるところ。

ご購入方法

仙台都市圏及び宮城県内、山形市、天童市、岩手県一関市、福島市の書店300店、コンビニエンスストア、キヨスクなど1,300店舗で発売中です。東京都内では、豊島区東池袋の宮城ふるさとプラザ(TEL:03-5956-3511)、千代田区神田錦町の東方通信社・ふるさと情報PRセンター(TEL:03-3518-8844)にて取り扱いをしています。お近くの書店にない場合は、こちらからお問い合わせください。

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